シャークソールとビブラムソール | 素敵にライフ☆

ビブラムソールのワークブーツ

ビブラムソールとはイタリアのVibram社が1930年代に開発したラバーソールです。ソールに黄色のロゴがついているのが特徴的です。30年代以後現在までの70年間、ビブラム社は研究とテストを重ねてより強度が強く軽量のソールを追及してきました。

ワークブーツはアウトドアシーンだけでなく街履きとしても利用されるようになり、シャークソール、ラグソールとありますが、ソールがビブラムソールを使用している、といえばその靴の履き心地、グリップは最高級のものを保証されたといってもいいかもしれません。その機能性の高さからバイクブーツに用いられたりしています。

ワークブーツやトレッキングシューズ、エンジニアシューズにとどまらず、ビジネスシューズやハイヒールのソールにもビブラム社のラバーソールが使われているというのですから驚きです。その優れたクッション性、安全性は医療用のシューズに用いられるほどなんですね。

ビブラムソールを使用した靴は殆どといって靴上側部分もデザイン性や機能性に富んだものが多いと思います。底が減ってもビブラムソールを使用した靴ならは張替え修理なども可能なので、最初の購入時にちょっと値段が張っても、長い目でみればいい買い物をした、と感じるはずです。

ビブラム?シャークソール?

シャークソールとは底の部分が鋭角的に切り取られギザギザになっているソールのことです。1950年台のアメリカで、アスファルトが多くなった環境に適応するために作られたラバーソール。その履き心地はクション性に優れ、足裏の動きに良くフィットします。そして蹴りだしの時の力を強めてくれる設計なのがシャークソールです。最近ではアウトドア用というより街履き用のブーツに用いられることが多いようです。

人気のシャークソールのブーツはティンバーランドの「アビントンコレクション」シリーズ、セボ、リズムフットウェアのようです。ドレッシーな感じのちょっと注目を引く街履きブーツならイギリスのトリッカーズなどはとてもおしゃれかもしれません。

一般的なワークブーツにはラグソールが使われていることが多いですが、シャークソールならヘビーデューティーなイメージではなくスタイリッシュに見えること間違いなしです。

オイスターシューなどはシャークソールを使用した「ポストマン」を発売。アッパーとシャークソールのコンビネーションのよさは通勤用の靴として活躍しそうな期待度がとても高いです。

シャークソールとビブラムソール