乾燥肌にココナッツオイル | 素敵にライフ☆

乾燥肌に効くココナッツオイル(ヤシ油)

ココナッツオイルの特徴は「酸化しにくい」「長期間日持ちする」ことですね。
紫外線の強い南国で育つ植物ですので、紫外線から自分自身を守るために抗酸化力が強くなったようですね。ココナッツオイルでもバージンココナッツオイルはとても抗酸化力に優れていると言われ、重宝されています。
ココナッツオイルは海水には強いので、ビーチ用のサンスクリーンやタンニングクリーム、ローションなどにココナッツが多く使用されているのがわかりますね。
ココナッツオイルの効能は乾燥肌に効くことはもちろんのこと、バージンココナッツオイルは病気の回復、安産、小児肺炎、脂肪分の消化に問題のなる幼児に飲ませたりもしている、とっても効能の高いオイルなんです。
ビタミンEを含み抗酸化力が強いココナッツオイルだからマッサージオイルやボディークリームによく使われ、乾燥によるかゆみなどを抑えてくれる働きがあります。

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルやバージンココナッツオイルのエッシェンシャルオイルは乾燥肌改善のためのマッサージオイル、ボディケア、ヘアケアなどのケアに使うといいようです。
ボディケアの使い方は、乾燥肌やそうでない人もお風呂上りに塗ると一層効果的です。特に乾燥しがちなひじや膝、かっかとなどにも念入りにすりこみます。
スキンケア、フェイスケアとしての使い方は寝る前に、洗顔し化粧水などで肌に水分を与えた後にココナッツオイルを塗ってそのままにします。朝起きたときに、乾燥していた肌がうそのようにしっとりしているはずです。
唇の荒れや黒ずみが気になる人は唇に塗ってその上からサランラップなどをして3-5分程度おくとしっとり、ぷるるんとした唇になりますよ。
ヘアケアに使う場合はシャンプー、ヘアドライ後に手のひらや室温で温めたオイルを髪によく染み込ませます。トリートメント代わりですので、洗い流さないでそのままにします。
頭皮マッサージに使う場合は、オイルで頭皮マッサージをして、1-2時間おいたあとシャンプーします。ふけ、かゆみを抑えてくれる効果がありますよ。
マッサージオイルとしては全身に使用することができ、シワのないボディづくりに効果的ですよ。

ココナッツオイルで料理

中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイルは消化が悪い人にはうってつけのオイルです。子供や老人、病気の時の食事や病後の食事などに多く使用されるのもココナッツオイルです。
その理由はココナッツオイルはエネルギーとして燃焼される効率がとても高く、中性脂肪になりにくいと言われています。消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も他のクッキングオイルより高いためなんですね。
エネルギーとして使われやすいココナッツオイルだから、ダイエット中や運動選手はじめ、消化力の弱い人に最適なオイルといえるのです。
料理での使い方は、無臭ですので普通のクッキングオイルと同じように、炒めものや揚げもの、ドレッシングなどに使うことができます。揚げ物はカラっとあがって、胃にもたれませんよ。
乾燥肌など、皮膚のトラブルは食事から改善していくのもとてもよい方法ですので、是非ココナッツオイルを試してみてください。

乾燥肌にココナッツオイル